胡蝶蘭は「幸福が飛んでくる」「幸せが根付く」と言われ、御祝いにぴったりの縁起の良い花と言われています。
また、お手入れがしやすく花持ちが良いことも贈り物に選ばれる理由です。
高級花の胡蝶蘭は見た目にも美しく可憐で華やか。末永く観賞を楽しみたいものですね。
胡蝶蘭の育て方~初冬から初春まで~
◎良い置き場所―部屋の中の温度差が少ないところ
出来れば10℃以上のところがベスト。暖房の入っている場所(18℃以上)が最もおすすめです。
例)居間・オフィス内・マンションならどこでもOK(温度差がないため最適)
※置いた場所の環境に胡蝶蘭が慣れてくるため、頻繁に置き場所を変えないことをおすすめします。
×悪い置き場所―エアコンの風・直射日光が当たる場所
直射日光があたる場所は避けましょう。
また玄関や窓際などの外の冷気に当たりやすいところもNG。
エアコンの風が直接当たる場所などの乾燥しやすいところに置かない様にしましょう。
◆水やり―冬は水を与えないことがコツ
出荷時は水を与えておりますので、一ヶ月以上は与えないようにしましょう。
受け皿に水がたまらないことがポイント。水を与えたら、鉢の中の水をしっかり切って受け皿に置きます。
オフィス・病院などエアコンが一日中入っている所など日中も夜間も20~25℃を保てるところは週に1回程度与えてください。
鉢の奥のほうまで乾いたらあげてください。湿っていたらあげてはいけません。
<ポイント>
爪楊枝を鉢の中に5cm差しておいて、抜いてみてつまようじが乾いているようでしたら水やりOK。タップリと与えると良いでしょう。
抜いたつまようじがまだ湿っているようでしたら、水やり不要です。
※水やりの際は必ずラッピングを外しましょう。
◆霧吹き―天気の良い日の午前中に1日1回
湿度を十分に保つため、午前10時頃までにスプレーで吹きかけてください。
午後は与えないようにしましょう。
●花・・・花の裏側からスプレーしてください(表からの場合受粉して花がしおれるため)
●つぼみ・・・花を咲かせるために、水・湿度を必要とするため直接スプレーしてください。
●葉・・・しっかりスプレーで吹きかけてください。
胡蝶蘭は湿度60%を好みます。スプレーノズルを調節して出来るかぎり細かい霧になるようにして与えてください。
冬は特に空気が乾きやすいので、雨の日と曇りの日以外は毎日でも与えてあげると喜びます。
◆肥料―冬は気温が低く、肥料を吸収しないため与えない
肥料は与えないようにしましょう。
最後に
胡蝶蘭を長く楽しむために必要なお手入れ方法をご紹介しました。
季節によって育て方が異なりますので、他の季節の育て方も是非ご参照ください。
兵庫県姫路市姫路駅・姫路城すぐのFlowershop*iizuka-飯塚生花店-。
創業57年、冠婚葬祭・学校行事・祝い事においても、大手ホテルや会場・姫路市との提携あり。信頼と実績・品質デザイン重視で長年地域の方々から御支持を頂いております。
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